みなさんは最近話題のNotion AIをご存知でしょうか。
Notionといえば数年前から一世を風靡しているメモアプリ。
Notion AIはNotionでのメモライフをサポートしてくれる強力AIツールです。
私も実際使ってみました。
結果…
ものすごく優秀で超便利でした。
でも解約してしまいました。
今回はNotion AIについて、
実際使ってみて良かった点と、どうしても残念だった点、
解約に至った経緯を紹介します!
Notionの料金プランとAI
| プラン名 | 料金(月額換算) | Notion AIの利用 |
|---|---|---|
| フリープラン | 無料(0円) | お試し利用のみ(回数制限あり) |
| プラスプラン | 1,650円〜 / 月 | お試し利用のみ(回数制限あり) |
| ビジネスプラン | 3,150円〜 / 月 | 使い放題(無制限) |
Notion AIを使うならビジネスプラン
フリープランやプラスプランでもNotion AIは使えます。
しかし、回数制限や機能制限があり実用には向いていません。
どちらかというとお試しという感じ。
Notion AIをちゃんと使いたいなら、最低でもビジネスプランへの加入が必要です。
月額3,150円は高いか安いか
月額3,150円、これを高いと見るか安いと見るか。
Notion AIは基本的にビジネスプランでないと、
実用できないので、以降Notion AI=ビジネスプランとしています。
Notion AIが便利だったところ
解約してしまいましたが、Notion AIは本当に優秀で便利でした。
メモとの連携は最強
Notionといえば最強メモアプリの一角。
Notionに仕事のメモや行動記録を残している人はたくさんいます。
私も日常のアレやこれやをメモしておきたいタイプなので、
Notionにはレシピ、幼稚園からのお便りなどの外部情報系から、日記や思いつきなどアウトプット未満まで、ありとあらゆるものを保存していました。
Notion AIはそれらのメモを統合、管理してくれる管理人のような存在です。
例えば、Notion AIに「何月何日の幼稚園イベントの持ち物を教えて」というと幼稚園お便りDBから情報を探し出してくれます。
自分でPDFを探してる時間って、意外とストレスだったんですよね。
なんという神機能か、と感動したものです。
スクショ→Notion AI→ページ作成
またNotion AIは画像からの文字起こしも得意で、
私はよくインスタのレシピのスクショから、レシピページを追加してもらっていました。
幼稚園のお便りもスクショを撮って、Notion AIに投げれば、要約までつけて保存してくれる始末。
本当に便利でした。
Notion AIを解約した理由
こんなに便利だったNotion AIですが、
どうしてもある一点で妥協できなくて解約してしまいました。
それはNotionとiPad miniの相性の悪さ。
iPad miniからNotionに入力できない
現在のメインデバイスはiPad mini 6とmepadkey。
この環境ではNotionのページに入力ができないんです!!
Notionのページ内に入力しようとすると入力カーソルが勝手に画面の1番上に移動してしまったり、
ひらがな入力ができなくなってしまったり、
とにかく入力が不安定すぎる…
正直、これが私のiPadだけの問題なのか、キーボードの問題なのか分かりません。
でもObsidianなど他のメモアプリでは正常に入力できるので、
「やっぱりNotionに問題がありそう」
というのが今の私の結論です。
だからこそNotion AIを使っていたが…
iPad miniからはNotionにページ追加すらできない
だからこそNotion AIに入力のすべてを任せようとしたわけです。
実際Notion AIは凄まじく便利で、
Notionへの入力がおぼつかなくても、
なんとか、多少は、運用できていました。
でもやっぱり自分でも書きたい!!
書きながら頭の中を整理したいんです。
そうしてNotionから離脱、
Notion AIのビジネスプランも解約しました。
iPad miniで入力できれば最強プランだった
Notion AIのビジネスプランは、
月額3,150円でAIもメモアプリも使い放題
しかも他のアプリとの連携もできる
という破格のプランだと、今でも思います。
でも本当に惜しいことに入力ができなかった。
iPadでは使いにくいと言われてはいたけど、
そもそも入力ができないと、どうしようもないのです。
今はObsidianに移行中
Notionが使えなくなった今、
メモはObsidianに移行しました。
Obsidianにも不満はなくはないけど、
書きたいことを書けるのは良いものです。
もし今後iPad mini以外のデバイスを手に入れられたら、
また考えを改めるかもしれません。
